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確実に受かるための問題の解き方

さて、受かるための問題の解き方です。
合格を確実なものにするためにも、大事な部分です。

 

試験前半は「小売業の類型」「マーチャンダイジング」。
開始と同時に、問題用紙をひととおり見てみましょう。

 

問題のタイプは、空欄に適当な語句を選択するものと、
正誤を問うものが大半です。

 

加えて「マーチャンダイジング」では、商品回転率及び
損益分岐点売上高の計算問題があります。

 

時間がかかるので、先に計算問題を解いておいたほうが、
よいかもしれません。無ければ順に解いても構いません。

 

解答に自信が持てず、保留状態にしておきたい問題は、
番号の上部に?マークをつけて、その問題は飛ばします。

 

以降の問題にヒントが隠されていることも稀にあります。
問題文はじっくり読んで、大事なところには下線を引くのも方法です。

 

解答は、問題用紙にそのまま書き込みます。

 

「小売業の類型」が解き終わった時点で、マークシートに転記。
その後「マーチャンダイジング」を解き始めます。

 

完全に解いてしまってから、マークシートに書き込まないと、
問題と解答にズレが生じたりします。

 

一問一問、間違えないように、慎重に転記しましょう。

 

解答の見直しも重要です。
?マークをつけた問題は、特に注意します。
問題文からもう一度読み返してみましょう。

 

私は最後の最後で矛盾点を発見し、書き直して功を奏しました。
しかも計算問題。0点が8点に化けました。

 

試験後半の「ストアオペレーション」「マーケティング」
及び「販売・経営管理」も同様に解いていきます。

 

また「販売・経営管理」も、財務諸表に関する計算問題があるので、
早目に解くことをオススメします。

 

試験は70%以上取れれば合格です。
50問あれば、15問は間違っても良いのです。
楽な気持ちで臨みたいものです。


 

 

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