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休憩時間の有効活用

試験は、前半と後半の間に30分の休憩があります。

 

前半に試験を途中退室すれば、残り時間はプラスアルファ。
後半の試験に備えることができます。

 

ここでは休憩時間の過ごし方について説明いたします。

 

まず、脳の働きをリセットするために、
外に出て新鮮な空気を吸いましょう。
背伸びをして、リラックスします。

 

私は喫煙するので、温かい缶コーヒーをタバコを、
喫煙所で嗜みました。これでスッキリ。

 

 

大事なのは、終わった試験を振り返らないことです。

 

 

たとえ前半の試験で、50%しか取れなくても、
後半の試験で、84%得点できれば合格するのです。

 

つまり1科目50問であれば、8つ間違えても合格。
可能性がなくなったわけではありません。十分挽回できます。

 

 

そのため休憩時間は、後半3科目に全神経を集中します。

 

 

「マイノート」の見直しはもちろんですが、
第7週で実践した過去問の洗い直しをもう一度。

 

ここで再び、出題パターンの確認・把握をすることで、
後半の試験開始を、スムーズに迎えることができます。

 

もし時間があれば、過去問を解いてみてもいいかもしれません。
特に「販売・経営管理」の計算問題は、パターンが決まっています。

 

 

計算式を覚えているか?重要語句を覚えているか?

 

 

ここでの確認が、得点に結びつくかもしれません。
他の受験者の方も、復習に時間を費やしているのが見てとれます。

 

絶対に合格するという強い気持ちで、自分を奮い立たせて、
最後の「追い込み」。トップギアで走りきりましょう!