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チャンスは今

「資格が欲しい…」

 

 

そう思っておられる方はいませんか?

 

 

実は私もその一人でした。
履歴書に書ける資格といえば「普通免許」と「空手初段」くらい。

 

将来に向け、転職や起業でキャリアアップを目指そうにも、
身につけたスキルが貧弱すぎて躊躇してしまいます。

 

私は販売業に従事しているのですが、店頭業務や接客販売など、
日々のルーティンをソツなく、効率的にこなしてきたつもりです。

 

不況で来店客も落ち込み、売上も前年比ダウンが続いています。
現状を打破すべく、あの手この手を駆使してもなかなか好転せず、
頭打ちの状態。

 

 

そうです。この状況では、給料もポストも現状維持。
子供は待ったなしで成長し、学費も手当てしなければならない。

 

 

「チャンスは今だ!」

 

 

そんな中、たまたま見つけた資格が「販売士」。
商工会議所が主催する「公的検定」というものです。

 

 

では、何故「販売士」なのか…

 

 

答えは簡単。「身につく」「役に立つ」資格だからです。

 

流通業に従事している方はもとより、地域金融機関の職員、
就職活動中の学生さんなどにうってつけ。

 

社会人として最低限の知識や、マナーを修得する絶好の機会と捉え、
資格取得を奨励する企業、学校もあるといいます。

 

 

言い換えれば…「商売の知恵袋」。

 

 

実際、学習し始めてしばらく経ってから、物の見方が変わりました。

 

ディスプレイの意味を深く考えたり、商談中でも常にお客様の立場で、
提案内容を吟味したりするようになりました。

 

それから徐々にですが、指名のお客様も増えてきました。
「販売士」としてのプライドが、私の仕事振りを変えてくれたのです。