合格するための勉強方法

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販売士検定に合格するための参考書選び、学習スケジュールの立て方など、

 

効率よく合格するための勉強方法を教えます。

 

 

私が実際に試して、効果を実感したものを紹介していますので必見です!

合格するための勉強方法記事一覧

ここからは、具体的な学習方法について説明いたします。前述の通り「やる気」さえあれば、克服できるものですが、そのチカラを最大限に発揮できる方法を伝授します。まず、参考書と問題集について。商工会議所で受験テキストを斡旋していますが、8,000円と高額で手が出ませんでした。そこで私は、書籍通販を利用し参考書と問題集を購入。金額は合わせて4,200円。半額程度で済みました。利用者のレビューを見て、自分の学...

それでは、学習スケジュールについて説明いたします。基本は「5勤2休」。なんだかやれそうな気がしませんか?2ヶ月という短期間なので、計画的学習が絶対条件です。第1週から最終週の8つに分けて、それぞれの週のスケジュールを、私が使用した参考書の項目を例に挙げたいと思います。※第1週…小売業の類型・1日目 「流通業の役割」「小売業の役割」「小売業発展の理論仮説」・2日目 「小売業の国際化」「流通経路とチャ...

ここからは、学習スケジュールに沿って説明いたします。これは他の科目にも共通して言えることなのですが、学習方法は「描いて」覚えるのが基本です。決して「書いて」覚えるのではありません。一夜漬けの暗記に頼ってしまうと、試験本番までの間に、勉強したことは忘れてしまいがちです。そこで私は、「ヴィジュアルで覚えよう」という結論に達しました。つまり、カラフルで分かりやすいノートを作成すること。簡単にいえば、参考...

学習スケジュールの第2週、「マーチャンダイジング」について説明いたします。試験頻出度が高い必須項目は次の通りです。@マーチャンダイジングのIT活用「EDIによる一本化」…それぞれの小売店間で、商取引のデータを一本化し、ペーパーレス化を図ること。「SCMの概念」…商品の需要予測と自動補充の重要性についてそれぞれを太枠で囲んで表を作成します。「EOS」「POSシステム」「EDI」それぞれの語句の意味に...

学習スケジュールの第3週、「ストアオペレーション」について説明いたします。試験頻出度が高い必須項目は次の通りです。@発注システム「EOSのメリット」を箇条書きにし、表を作成します。Aディスプレイの方法「前進立体陳列」「オープン陳列」「平台陳列」「カラーストライプ陳列」「コーディネート陳列」「ショーケースによる陳列」「サンプル陳列」「ハンガー陳列」それぞれの特徴をまとめ、表を作成します。Bインストア...

学習スケジュールの第4週、「マーケティング」について説明いたします。試験頻出度が高い必須項目は次の通りです。@消費の3種類「基礎的消費」「選択的消費」「経験的消費」それぞれの特徴をまとめ、表を作成します。「提案型販売」主な販売方法を箇条書きにし、表を作成します。「コンサルティングセールス」…個々の顧客ニーズに添った商品提案。太枠で囲んで表を作成します。Aブランド・商標の定義「ブランド」「商標」それ...

学習スケジュールの第5週、「販売・経営管理」について説明いたします。試験頻出度が高い必須項目は次の通りです。@従業員の育成「Plan」…計画「Do」…実施「See」…検討・評価これらを「Plan・Do・Seeサイクル」で表し、図式化します。Aクレームの種類と対応方法「商品の品質」「接客サービス」それぞれの対応方法について箇条書きにし、表を作成します。B債務不履行の3つの類型「履行遅滞」「不完全履行...

第1週から第5週までは、「マイノート」作成の手順について、具体例を挙げて説明いたしました。これからは、いよいよ実践練習です。第6週からは過去問を使った学習方法について説明いたします。前述の通り、問題集は「解説」が必須条件です。解きっぱなしだと、習熟度が判定できません。できなかったところを克服するには、復習が何よりも大事です。それでは、実際に問題集を解いてみましょう。試験時間は1科目40分です。本番...