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参考書と問題集(過去問)

ここからは、具体的な学習方法について説明いたします。

 

 

前述の通り「やる気」さえあれば、克服できるものですが、
そのチカラを最大限に発揮できる方法を伝授します。

 

 

まず、参考書と問題集について。

 

 

商工会議所で受験テキストを斡旋していますが、
8,000円と高額で手が出ませんでした。

 

そこで私は、書籍通販を利用し参考書と問題集を購入。
金額は合わせて4,200円。半額程度で済みました。

 

利用者のレビューを見て、自分の学習スタイルに合うものか、
吟味できるのが書籍通販の良いところです。

 

まず、参考書を選ぶポイントは「図表」が充実しているかどうかです。
これは学習する上で、必要不可欠なツールになります。

 

記憶に残りやすいのは、図が多くカラフルな参考書です。
文字だらけで味気ない参考書は、結局飽きてしまいますから。

 

あとは、「初版発行日」も重要です。
試験は、法律や社会情勢がからむ問題もあります。
出来る限り直近のものを選ぶようにしましょう。

 

次に、問題集を選ぶポイントは「過去問」であること。これに尽きます。
出題傾向をつかむのが最大の狙いです。

 

そこで「解答の解説」は必須条件。フィードバックすることで、
これまた記憶として残りやすくなります。

 

 

ちなみに商工会議所の受験テキストは、
出題範囲の80%を網羅しているとのこと。

 

 

つまり、全てマスターしたとしても80点しか取れないのです。
それなら、よりお金のかからない方法で80点取った方が良いですよね?

 

多少の手間はかかりますが、参考書と問題集(過去問)選びには、
十分気を配りたいものです。